はじめに

日本社会は現在、転換点を迎えています。アジア諸国の発展、少子高齢化による人口減少、国内市場の縮小や雇用の減少、財政赤字の増大、加えて東日本大震災が日本のエネルギーの弱点を明らかにしました。

これらの課題を乗り越え、将来、持続的に発展可能な社会を実現するために、技術の果たす役割が大きいと考えられます。20世紀に欧米技術を導入し、製品輸出で発展した日本が、21世紀には技術や品質をソリューションに変えて世界へ発信することが重要となります。そこで、新技術、新社会システムを、国内のみでなく、国外に展開する新たな方法を模索することが必要です。

当フォーラムは、高度な技術、豊富な経験を有する会員の協力の下に、エネルギー・環境・バイオ・防災の分野で、国際協力活動、異業種交流、産学連携を通じて、不特定多数の個人および団体を対象とした、情報交換会、シンポジウム、調査研究、実証試験の企画、プロジェクトの企画、コンソーシアムの創生などの活動を行い、新たな技術をもとにして、社会や産業、人々の生活の発展に寄与することを目的としています。

 

 

名称

特定非営利活動法人・未来アジア技術フォーラム

   略称: TeFFA

所在地

東京都小金井市本町3-1-20

 

役員

理事長  加藤 廣

副理事長 国友亨二

副理事長 内藤誠一

専務理事 平井利弘

常務理事 大倉一郎

監事   吉田 透

 

 

未来アジア技術フォーラムのパンフレット

TeFFA パンフレット
TeFFAパンフレット3次.pdf
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第7回マイケル・ノーベル・サステイナビリティー・テクノロジー・シンポジウムが開催されました

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開催報告㉖第7回MNシンポ2.pdf
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The 7th MICHAEL NOBEL SUSTAINABILITY TECHNOLOGY SYMPOSIUM was held

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